昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ)(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ)昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ

当時、この桜島の駅は、工場の真ん中にあり、不気味な駅でした。昭和の終わりに行きましたが、すでに造船や鉄鋼は円高不況で、工場も縮小傾向を進めていましたね。 工場へ行ってみると、ほとんどが稼働しておらず、じむしょのあるビルだけが稼働しているような光景でした。桜島の住友金属の工場の部分が、いまではユニバーサルスタジオになり、桜島の南側の日立の工場もなくなり、北側の日新製鋼の工場だけが現存しており、北港運河も埋め立てられ、一部はユニバーサルスタジオの池になっているようですね。
ディズニーランドは、施設をつくるために埋め立てられたのでしょうが、ここ大阪では、多くが工場跡地の再利用に使われています。堺では、臨海工場の跡地に、シャープが新型工場や、太陽光発電所を作ったりしています。昭和の時代、土地が足りないということで、土地の値段が上昇を続けましたが、今では、人口も増えず、工場は海外に移転し、あちこちに空き地ができていますね。そのおかげで、コインパーキングが増え、駐車料金が安くなったことはありがたいですが、この先の日本の経済が心配ですね。

電電公社職員地図より

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和60年~昭和64年
場所
大阪府
分類

写真提供者
作業員さん
提供協力者
掲載日
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『昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ)』への書き込み

昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ) へのコメント

昭和60年地図(ユニバーサルスタジオ)” への1件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    鉄工所ばかりの不気味な場所でしたね。まさかこのような場所に、ユニバーサルスタジオを作るなんて、当時は全く想定されていなかったんではないかとおもいます。現在の地図と照らし合わせてみるとおもしろいでしょうね。

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