昭和60年地図(神戸西神中央)(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和60年地図(神戸西神中央)昭和60年地図(神戸西神中央)
こちらも神戸市のニュータウン開発です。ゼネコン天国の神戸市の中でも、特にすごかったのが、精神地区ですね。山を削り、街をつくるだけでなく、ユニバーシアードノイベントを誘致し、数多くの箱モノを作り、縦横無尽に、高速道路を走らせ、一体どれだけの予算のプロジェクトだったのでしょうかね?おかげで、この辺りは何もないのどかな、小さい農地をもつ村だったのが、一夜にして土地の値段が跳ね上がり、住民は大金持ちになったそうです。まして、バブル経済の時期には、とんでもない事態になっていたわけで、いきなり大金を手にした人々の中には、人生が大きく変わった人も多いことでしょうね。
もう、二度とこのような時代は来ないと思いますが、それでも、未だ神戸市は公共事業で経済活性化を続けようとしていますね。

電電公社職員地図より

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年代
昭和60年~昭和64年
場所
兵庫県
分類

写真提供者
作業員さん
提供協力者
掲載日
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昭和60年地図(神戸西神中央) へのコメント

昭和60年地図(神戸西神中央)” への1件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    神戸市が株式会社神戸市と言われ、ゼネコン市といわれた頃ですね。神戸の山を削りつくして、島を作り、ニュータウンを作り、地下鉄走らせ、高速道をを町中に走らせ、そして最後には空港まで作りましたね。

    当時、県庁の建設部長の部屋の前にはズラリと椅子が並んでおり、ゼネコンや運輸会社、地方自治関係者が行列を作っていました。今思えば、すごい取引や、いろいろなことがあったんでしょうね。

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