昭和60年地図八坂神社(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和60年地図八坂神社昭和60年地図八坂神社

いわゆる祇園エリアですね。花見小路の御茶屋通いできる身分の人はどんな人たちなんでしょうね。多くは、老舗の何代目かの社長さんたちだそうですが、よくもまああんなに高いところに通えるもんですね。
以前、何度か連れて行って頂きましたが、正直、私は町のスナックのほうが落ち着きます(笑)
御茶屋さんは、いわばレンタルスペースで、宴会場屋さんなので、料理は仕出し屋さんが持ってこられます。そんでもって、厨房で盛り付けなども行われているようで、いわゆる出張コックのケータリングみたいなものですね。ここでは書けませんが、仕出しの値段は、あれだけおいしいのですが実は以外にも高くありませんでした(もちろん、それ相応の値段ですが、料亭で頂くより料理自体は安いんですね)。料理に場所代が上乗せされるので、それなりの値段になってしまうんですね。ここまでであれば、料亭で普通に食事するのと変わりませんが、問題は、「芸子はん」です。
もう、この芸子はんのシステムが恐ろしすぎます。1人の芸子さんを呼ぶと、そのお姉さんの芸子やら若手の舞妓などが
セットでやってくるのですね。それに、三味線や太鼓などのチームやら、どんどん屋ってきます。要するに1名を読んでも団員セットでよぶことになっているようです。これが高いのです。そして、芸子や舞妓さんは、とにかくおねだりしてきます。(正直私は、あの彼女たちのいやらしさに引きます)
結局、時計だのゴルフセットだのなんだかんだ買わされて、じかんになれば、そそくさとお迎えの車で帰っていきます。まあ、確かに会話の上手な芸子さんが多いですが、基本的には金持ちとしか話はしませんね。要は、一元客より常連さんを作ることに必死ですからね。ただ、このような御茶屋システムですが、常連になれば、待遇が全然違ってくるのです。酔いつぶれれば、布団を敷いてくれて、泊まっていけたり、まあ旅館以上のサービスが提供されるため、一度常連になれば、早々やめることはできないようになるみたいです。祇園の独特の世界ですので、機会があればぜひどうぞ。(マスター)

*電電公社工事関係者地図より抜粋

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年代
昭和60年~昭和64年
場所
京都府
分類

写真提供者
作業員さん
提供協力者
掲載日
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