昭和60年地図京都丹波橋(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和60年地図京都丹波橋昭和60年地図京都丹波橋

伏見桃山です。伏見桃山には、桃山御陵が有名ですが、昭和40年ごろに、桃山場の跡地に天守閣を作り、「伏見桃山キャッスルランド」という遊園地ができました。オープンからテレビなどでも宣伝され、高い認知度を誇っていました。しかし、2000年前後からの関西地区の相次ぐ遊園地閉鎖の波に押され、閉園してしまいました。天守閣は一応残っていますが、建物の耐久性に問題があるらしく、立ち入り禁止になっているそうですが、そのほかは京都市?の公営公園になっているようです。
さて、この表題にあります、「丹波橋」という駅なのですが、大阪京都奈良を行きかう人々に重要な駅なのですね。近鉄電車丹波橋は国鉄京都駅から現在は地下鉄に直結し、京都の真ん中と、奈良につながっています。一方の京阪丹波橋は、大阪中之島や宇治と、祇園や出町柳などの京都歓楽街をつないでいます。そのため、近鉄と京阪を乗り換える必要性があり、その人たちは、ここ丹波橋で電車を乗り換えるのです。
しかーし、本来であれば利便性を高めて相乗効果を狙うものですが、未だにこの駅はそれぞれ50メートル離れており、面倒な駅です。さすがに、道路を渡って乗り換えるというナンセンスな話はありえませんので、50メートルの空中渡り廊下で2つの駅がつながっています。地元住人が反対したのか、鉄道会社が仲が悪いのか、解りませんが、そろそろ一体化してもいいんじゃないですかね?高架計画もあるでしょうから、前向きに取り組んでいただきたいですね。ただ、そうこうしている間に京都地下鉄の東西線?ができ、京都へ出向く際に丹波橋で乗り換えなくても、行けるようになりましたので、もうこの駅の重要性は昔ほどではないのかもしれませんね(マスター)

*電電公社工事関係者地図より抜粋

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年代
昭和60年~昭和64年
場所
京都府
分類

写真提供者
作業員さん
提供協力者
掲載日
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