昭和60年日本近距離航空搭乗券(昭和60年~昭和64年の写真)

昭和62年日本近距離航空搭乗券

昭和60年日本近距離航空搭乗券

札幌の空港と言えば、多くの人は「千歳空港」 いや 「新千歳空港」を基本にお話しされますが、「札幌の空港」といえば丘珠(おかだま)空港という空港がございます。
北海道は広いので、主として道内の空路で札幌と地方都市をつないでいました。
そして、細々と、現在も道内の空路を維持しています。
頑張って、利用者が増えることを希望します。
その丘珠空港と根室中標津空港の路線が昔ありました。
この搭乗券ですが、悲しい搭乗券なのです。
1)航空会社:日本近距離航空 (現在ございません)
2)飛行機:YS-11  (現在旅客用で現役は国内ではございません)
3)路線:丘珠ー中標津 (現在千歳ー中標津に変更され、路線はございません)
4)搭乗券:「搭乗整理券」(現在は、搭乗券で、このような券はございません)
つまり、ここに記載されているもので、現在残っているものはもう何もないのです。
一見、何も変わっていないようで、わずか25年ほど前の話なのですが。
悲しい、チケットでございます。(管理人)

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和60年~昭和64年
場所
北海道
分類

, ,

写真提供者
我が昭和
提供協力者
掲載日
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『昭和60年日本近距離航空搭乗券』への書き込み

昭和60年日本近距離航空搭乗券 へのコメント

昭和60年日本近距離航空搭乗券” への2件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    ハンイバルさま
    コメントありがとうございます。
    確かに、魚がロゴというのも珍しいかもしれませんね。
    今は、エアーニッポンになり、ANKという全日空と類似デザインになりましたね。
    昔のほうが個性があって、良かったようにおもいます。
    コメントありがとうございました。

  2. ハンニバル より:

    こんにちわ、昔のチケットって、こんなのだったのですね。ローカル線なので、シール式なのでしょうか。
    日本近距離航空という名前もすごいですが、ロゴがトビウオというのが、奇抜ですね。鳥ではないわけですね?

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