昭和60年日本航空搭乗券(昭和60年~昭和64年の写真)

日本航空自動改札搭乗券

日本航空自動改札搭乗券

日本航空ファンには、たまらない赤紺カラーですね。

この時代は、国内線は、札幌、羽田、小松、名古屋、大阪、福岡、那覇の

幹線だけでしたので、主にビジネスマンか観光客が利用していましたね。

当時は、まだ千歳空港が新千歳空港でなく、

今の南千歳駅(当時は千歳空港駅という名前でした)から

ながーい渡り廊下を歩いて、空港ターミナルまで行かねばなりませんでした。

重い荷物を持って歩くのは、結構大変でした。

この旧千歳空港は、今はきれいに更地になっていますね。

当時の滑走路は自衛隊が専用で利用しているとおもいます。

まだ、ソビエトがアメリカと冷戦の最中で、旧千歳空港は

自衛隊と共用空港だったので、ソビエトが領空侵犯

するたびに、自衛隊機がスクランブル発信するので、

千歳空港では「スクランブル遅延」がよくありました。

それに比べ、今の新千歳は立派な空港ですね。

でかい!!

ただ、国内線の扇型のターミナルビルなのですが、

明らかに隣にも、作ろうとしたような扇型の

スペースがありますね。

予算削減で作れなくなったのでしょうか?

国際線ターミナルも何か作りかけというか、

中途半端ですね。

もともとの完成予定図があればみたいですね。(管理人)

 

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和60年~昭和64年
場所
分類

, ,

写真提供者
我が昭和
提供協力者
掲載日
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『昭和60年日本航空搭乗券』への書き込み

昭和60年日本航空搭乗券 へのコメント

昭和60年日本航空搭乗券” への4件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    よどやんさま
    昔は、飛行機に乗るということが特別でしたので、わくわくしましたね。最近特別でなくなったのは、逆に言えば飛行機も庶民の乗物になったのでしょうね。LLCなどが増えたことで、もはや電車やバスと同じ感覚ですね。「エアバス」とは、この時代を予見して命名したのでしょうかね?

  2. よどやん より:

    やっぱり日本航空は、この色ですわ。今のJAL機をみても、昔のワクワク感がないですなあ。勿論、内装はめざましく良くなっていますがねえ。

  3. 我が昭和 管理人 より:

    歴史のあるカラーですから、思い出を持つ方は多いとおもいます。
    私個人は、この後のJALのロゴが大好きでした。
    ジャネットジャクソンがCMをしていましたが、日本航空が世界トップレベルの
    輸送客数を誇っていた時代ですね。

  4. お手伝いさん より:

    スタイルは、いまと変わりがないですね。これは、国際線を持つ航空会社だったからでしょうか。
    この赤紺の日本航空って、脳裏に焼き付いていますね。

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