昭和55年切手日本の歌(富士山)(昭和50年~昭和59年の写真)

昭和55年切手日本の歌(富士山)昭和55年切手日本の歌(富士山)


昭和50年あたりから、3公社民営化の話が本格的になりつつありましたね。
3公社は、(日本専売公社>日本たばこ株式会社>JTですね)、(日本国有鉄道>JR)、そして(電電公社>NTT)ですね。
どこも、経営努力が足りないということで、現実化されていきましたね。
そんな中、郵便局も危機感を感じたのでしょうか。
当時、ドル箱事業だった記念切手ビジネス。
郵政省は、切手を発行すればどんどんお金が入ってくるビジネスに目を付けたんですね。
記念切手というものは、まれに発行されるから、価値があるのですが、収集家が増えているために、発行回数を増やせばもっと儲かるとかんがえたのでしょうか?w
昭和50年を超えた頃から、謎のシリーズ切手(記念切手ではなく、シリーズものとして多くの種類を発行する切手)がではじめました。
知らないうちに子供の切手ファンたちは、お小遣いがどんどんなくなっていきました。
そんな中でも、これは??とおもったのが。
「日本の歌シリーズ」なる切手。
一般的に記念切手以外は、国宝だの、名所だののシリーズはありました。
でも。。。
歌って、無形物ですよ~~~~~!
どうやって、切手にするんだよ??
はい、郵政省の偉い人はすごかったんです。
なんと!
切手に楽譜をつけちゃった!!
なんだ、こりゃ??
すごすぎる。 郵政省!!
ただ、今になってふと思うことがあります。
当時の切手は「大蔵省印刷局」が印刷していたのですね。
つまり、お札の印刷所ですね。
そこで思ったのが、あの楽譜のような小さい文字を鮮明に印刷する技術を
告知したかったのではなかろうか????と。
今のお札や、パスポートには「マイクロ文字」といって、コピー機ではつぶれてしまうような小さい文字を印刷する技術が利用されていますが、もしかして、その先駆けの技術を「日本の童謡」で試したのでしょうか??
郵政省がすごかったのか、大蔵省印刷局がすごかったのか。。。。

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年代
昭和50年~昭和59年
場所
分類

写真提供者
我が昭和
提供協力者
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