昭和45年大阪万国博覧会郵便局記念セット(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和45年大阪万国博覧会郵便局記念セット昭和45年 大阪万国博覧会 会場内郵便局にて記念セット

博覧会場内に郵便局を作るというアイデアはいいですね。多分、あの混雑ぶりですから、あれこれ土産など購入できるわけもなく、実用的でもある切手は、一番購入したすかったものですね。とにかく、ここも並んで購入せねばならず、バカ売れ状態でした。この記念スタンプ付の台紙は、ファイルになっており、中にビニール袋があり、切手や記念物をまとめて購入させる手段だったんですね。郵政省も商売上手です(管理人)

 

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年代
昭和40年~昭和49年
場所
大阪府
分類

,

写真提供者
我が昭和
提供協力者
掲載日
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『昭和45年大阪万国博覧会郵便局記念セット』への書き込み

昭和45年大阪万国博覧会郵便局記念セット へのコメント

昭和45年大阪万国博覧会郵便局記念セット” への4件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    シンヤさま
    そうですね、確かに新品のままにしておく方がいいですね。消印は実際にその日しか作れないものですから、切手というよりも、写真のような日付が入った入場券といいますか、証明書みたいなものでしょうね。ですので、切手というよりも、記念に価値を求める方が消印されるのではないかと思います。確かに私も契印を押すのはちょっともったいないきがしますねw。

  2. シンヤ より:

    良く見れば、記念切手に消印を押してしまっているのですが、使えないようになり、切手の価値もなくなるのに、消印を押すんですね?消印がマニアのかたには価値があるわけですか?

  3. toshi23 より:

    貴重な写真、拝見しています。
    それにしても、さすが大阪ですね。本当に大阪の郵便局はいろいろと販売していたんですね。

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