昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ

大阪万博のスタンプ帳より。テーマは「愛」。万博の会期中、エキスポウェディング…その名の通り、万博会場で結婚式を開くことができるパビリオンでした。世界の恋人たちの中から万国博にふさわしいカップルが選ばれたとか… ここで挙式したお2人は一生の記念になったでしょうね。しかし、この結婚式もパビリオンの見もののひとつ… 入場者の見物?も多かったと思われますし、新郎新婦の緊張感は計り知れないものだったのかも知れませんね。(by提供者)


昭和45年時点で、ワコールさんは、出展するほど大きな会社になっていたんですね。リッカーミシンさんは、やはり当時は家庭にミシンは必ずといっていいほどありましたから、相当売れていたんでしょうね。丁度電動ミシンが出始めた頃だったのでしょうか?それと、セータなどを編む「自動編み機」なる機械が売れていたのもこのころではないかと思います。ジャノメ、リッカー、ブラザーとミシン会社はありましたが、ミシン会社が、プリンターやFAXを作る時代がくるなど、当時は考えている人がいたのでしょうかね。今では、ミシンも小型化、コンビュータ時代で、足ふみの大きな車輪のミシンは博物館ですね(by管理人)

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和40年~昭和49年
場所
大阪府
分類

写真提供者
junk apartment さん
提供協力者
掲載日
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『昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ』への書き込み

昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ へのコメント

昭和45年 日本万国博覧会 ワコール・リッカーミシン館スタンプ” への2件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    ワダさま
    コメントありがとうございます。確かにこの建物だけでなく、多くのパビリオンが驚くような構造をしていますね。パビリオン自体が期限付きの建物(イベントが終われば解体する)ですので、基礎工事はするでしょうが、建物自体はプレハブのようなものなのでしょうかね?耐久性や耐震性、さらに当時であれば耐火性なども厳しくなかったでしょうから、現在よりも自由に作れたのかもしれませんね。ただ、台風などで強風が吹いても大丈夫なのか心配ですが、当時はそれなりに考えて建設されているでしょうから、建築上はしっかりとした建物なのでしょうね。

  2. ワダ より:

    初めまして、楽しく拝見しています。
    この建物ですが、実は残念ながら見ることができなかったのですが、この構造ってどうなっているんでしょうね?
    どう考えても、危険に感じるのですが。。
    柱も何も無いのでしょうか?

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