昭和45年 日本万国博覧会 住友童話館スタンプ(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和45年 日本万国博覧会 住友童話館スタンプ昭和45年 日本万国博覧会 住友童話館スタンプ

大阪万博のスタンプ帳より。メインの展示は世界の童話から約60話を選んで立体構造にして展示をしていたものですが、テレビカメラの前に座ると、人相を調べてその人の性格を当てて、さらには似顔絵を描いてくれるという、コンピューターの虫眼鏡なるものが存在していたそうです。市川崑監督の短編映像も上映されていました。(by提供者)


子供が好きそうな未来的建造物ですね。当時は、ビルといえば四角い箱のようなものばかりでしたので、カーブ状(球状)の建造物に対してあこがれがあったのでしょうかね。確かに、建築技術と工事費用を考えれば、なかなか作れないものですから、万博の建物が、そういう曲線の建造物が多いのは。そういう理由なのかもしれませんね。まさか、ビルとビルの間に球体を埋め込んだフジテレビの社屋など作ることなど夢だったのかもしれません。万博会場に、フジテレビの社屋が建っていれば違和感ないかもしれませんね。(by管理人)

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年代
昭和40年~昭和49年
場所
大阪府
分類

写真提供者
junk apartment さん
提供協力者
掲載日
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