昭和45年万国博覧会 日本館(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和45年万国博覧会 日本館昭和45年万国博覧会 日本館

毎日新聞社発行、福田芳文堂製作。B4サイズ程のミニポスターの中の1枚。万博のシンボルマークでもある桜の花を表した5つの円筒建築で構成されていた、我が国のパビリオン日本館。テーマは『日本と日本人』。1号館は『日本文化の発展』、2号館は『日本の産業・日本人の生活』、3号館は『日本の自然とその利用』、4号館は『日本の科学技術』、5号館は『21世紀の日本』。日本館の敷地は約37800平方メートル、日本国土の約1000分の1にあたる広さで、主催国に相応しい会場最大級の展示館でした。出展費用61億円、運営費用は13億円。国を挙げてこの万博へ力を注いでいたののが金額からもよく分かります。 お隣の黄色いトゲトゲした建物は電気通信館です。(こちらは後のNTTグループである日本電信電話公社が出展)(by提供者)

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【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和40年~昭和49年
場所
大阪府
分類

写真提供者
junk apartment さん
提供協力者
掲載日
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