昭和49年ビロード織り機(昭和40年~昭和49年の写真)

昭和49年ビロード織り機昭和49年ビロード織り機

昭和49年ビロード織り機
昔は、特定の地域の農家の離れには機織り機があったそうです。 滋賀県も機織りは盛んだったらしく、ビロードというものを作っていた機械とのことです。1反織るにはどのくらいの時間がかかったんでしょうね。いわゆる農家の内職だったので、時給換算すれば、高くはないとは思いますが、1反作る時間を考えれば、かなりの金額なような気もします。そもそも、この機織り機自体も安くはないでしょうから、ビロードってかなり高級なものでしょうね(Webマスタ)

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年代
昭和40年~昭和49年
場所
滋賀県
分類

,

写真提供者
三郎さん
提供協力者
掲載日
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『昭和49年ビロード織り機』への書き込み

昭和49年ビロード織り機 へのコメント

昭和49年ビロード織り機” への4件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    toshiさま
    ビロードってベルベットのことだったんですね。あれは絹なのでしょうか?すごく肌さわりがいいですね。
    あの感じからいえば、高そうですね。

  2. toshi より:

    この機織り機ですが、かなりの金額すると思いますよ。ビロードってベルベットのことですよね。京都でも織られているようですが、かなり織るのは難しいらしいですよ。高級品であるのは確かなようです。

  3. 我が昭和 管理人 より:

    かなりしっかりしており、歯車には鉄が使われていますね。
    49年で使用されていた状況から、戦後10年くらいの昭和30年あたりではないでしょうか?

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