昭和35年国鉄キロ程図(昭和30年~昭和39年の写真)

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昭和35年国鉄キロ程図
昭和35年ごろは、コンピュータもなかったでしょうから、国鉄の運賃は表やそろばんで計算していたのでしょうね。急行料金や2等料金、寝台料金など、大変だったんでしょうね。もちろん、当時は長距離特急も本線がメインで走っていたでしょうから、料金計算も大体決まっていたんでしょうね。現在のように、事前座席指定などオンライン端末が無ければできないようなことが、なかった当時は、無いなりにやっていたわけですから、当時はすごかったのか、それとも、客も要求が少なかったのでしょうかね。
いつも、思うのですが、新幹線の座席指定のシステムって、本当にすごいですね。名古屋や新大阪で下車した客のあとに、すぐにほかの客が座るって、指定席も開いていることを認識し、稼働率を高めているんですね。すごいですね。
ひとつ、疑問があるのですが、新幹線指定席で、乗車券をチェックする車掌さんが何かチェックしていますが、あれ何を書いているのでしょうか?多分、座席表にチェックをつけていると思うのですが、行き先とかもチェックしているんでしょうか?事前に飛行機のように、座席表になんらかの情報が印刷されたデータをもっており、それをみてきっぶチェックしているのでしょうか?わかりません。

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年代
昭和30年~昭和39年
場所
分類

,

写真提供者
KOZさん
提供協力者
掲載日
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