昭和30年代日本製冷蔵庫(昭和30年~昭和39年の写真)

昭和30年代の冷蔵庫昭和30年代日本製冷蔵庫

 
昭和30年代の国産冷蔵庫です。メーカー型番など詳細は不明です。当時としては非常に高価な家電です。もちろん1ドアです。一見、2ドアのように見えますが、下部はモータ(コンプレッサ)などが配置されているため、冷蔵庫の容積は見た目よりも少ないです。
現在は、耐熱材の進化と、モータ(コンプレッサの小型省電力化ですさまじく進化した冷蔵庫ですが、この時代の冷蔵庫をみれば改めて最近の家電の進化に驚きますね(by管理人)

【注意】画像の無断複製、無断利用を禁じます。

年代
昭和30年~昭和39年
場所
分類

写真提供者
ほんとく さん
提供協力者
掲載日
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『昭和30年代日本製冷蔵庫』への書き込み

昭和30年代日本製冷蔵庫 へのコメント

昭和30年代日本製冷蔵庫” への2件のコメント

  1. 我が昭和 管理人 より:

    よしこさま
    昔の冷蔵庫は冷凍室というものが仕切りだけで、その後昭和50年以降ですかね?2ドア冷蔵庫というもので、
    冷凍室ができましたね。とにかく、できる限りなぜか氷を作っていたものですね。このころからでしょうか、
    家でも変なカッブ(型)に丸い氷を作ってかき氷をつくりはじめたのは。。。
    その後は、四角い氷でもかき氷ができる機械が出ましたが、やっぱり、氷をカンナのような刃でけずるほうが
    おいしいですね。

  2. よしこ より:

    懐かしい冷蔵庫ですね。
    冷蔵庫は、高価でしたので、大切にしておりました。大家族でも、当時はこのサイズの冷蔵庫で生活していましたが、普通に暮らしておりました。最近は核家族でも大きな冷蔵庫をご利用されていますね。
    冷凍食品やジュースなどの飲料が増えたのでしょうか、食生活も大きく変わりましたね。

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