昭和38年 瀬戸内海漁村(昭和30年~昭和39年の写真)

昭和38年 瀬戸内海漁村昭和38年 瀬戸内海漁村

高度経済成長時代初期頃の瀬戸内海の島々にあった漁村風景です。昭和45年頃までは、瀬戸内海は非常に豊かな漁場で漁師たちは大漁だったようです。そのため、小さな島々の島民たちも漁業で生計を立てることができていたようです。ところが、昭和45年頃から、瀬戸内海に次々に工場やコンビナートができ、一気に水質が悪化し、漁獲高も減っていたようです。獲れないので、小さな魚まで獲るため、さらに漁場が悪化したそうです。
現在は、水質も回復してきたそうですが、温暖化のせいでしょうか、冬に瀬戸内海の水温が下がらなくなり、その影響で魚が激減しているそうです。多くの漁師が廃業においこまれる状況ですが、漁師の多くは高齢者のため、とりあえず続けているようです。(by管理人)

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年代
昭和30年~昭和39年
場所
岡山県
分類
写真提供者
我が昭和
提供協力者
掲載日
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